過去を変えたければ、未来を変える
こんにちは、ヒロシです。
これまでの人生を振り返ってみたときに、ポジティブな記憶よりもネガティブな記憶のほうが多いと感じられてしまう。
その多くは、過去に起きた出来事を、今も引きずってしまっていることになります。
良いこともあれば、嫌なこともあるのが人生なのだからこそ、受け止め方によって、幸福感も変わることになりますね。
あの経験があったから、嫌な思いをしたけれども、今となってはプラスの経験だったと思えることから、過去の記憶も変わります。
ここまで後悔することが多かった人でも、あるタイミングが転機となって人生が変わることもあります。
それも未来にとって、プラスに繋がっていると感じられたときに、やってきます。
そこでどれだけ、過去の記憶を変えようとしても、事実は変わらないでしょう。
実際には過去の事実をどのように解釈するのか、という点から変えていくことが出来ます。
例えば、別の恋人と付き合っていたら、今頃自分はバラ色の人生を歩んでいたのかもしれない。
別の大学に進学していたら、もっと良い会社に入れていたのかもしれない。
別の会社に入社していたら、もっと手取りが増えていたかもしれない。
それらが実現できたとしても、今の悩みとは別の悩みを抱えこんでいるかもしれません。
「隣の芝は青く見えるもの」ではありませんが、自分で選んでこなかった可能性に対しては、未練を残してしまいます。
あくまでも、今の自分が望む選択をし続けることから、過去も未来も変えていきたいものです。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。