好き嫌いがハッキリしていて、Noと言える人は魅力的
こんにちは、ヒロシです。
好き嫌いがハッキリしている人と聞くと、気難しい人のように思われてしまうところがあるかもしれません。
良い面で見れば、ポリシーがあって、考え方に軸がある人とも言えますね。
逆に好き嫌いはないけれども、八方美人で生きている人には、印象に残るものが薄かったりします。
自分らしさを見つめ直していく際にも、何でも周囲に合わせるのではなく、自分基準を持っていることが挙げられます。
何に対しても、Yesということも難しいことですが、Noと言えることのほうが、実は難しいものです。
とくに損得勘定で周りの顔色を窺うのではなく、自分に合わないことに対して、きっちりとNoと言える人は少ないのではないでしょうか。
Noと言うことで周囲に嫌われてしまうかもしれない、嫌な人だと思われるかもしれない。
そうした気持ちがいい人でありたいという気持ちに繋がってしまうものですよね。
いい人であろうとするほど、精神的に消耗させてしまいます。
長い目で見た時には、ポジティブなNoを言える勇気が、自分自身を救うことにもなるでしょう。
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