心の中が変われば、見えてくる世界も変わる
こんにちは、ヒロシです。
人生が変わった、と感じられる瞬間には、取り巻く環境の変化からやってきます。
住居やコミュニティ、趣味の変化といった色々な要因が挙げられる中でも、最終的にいきつくのは人間関係の変化によるものですね。
そうした変化であっても、急にやってくるものではなく、まずは心の変化から始まり、だんだんと環境に対して影響を与えていくことになります。
これまでは気にならなかったことが、急に気になりだすというのが、最初の瞬間的な変化ですね。
例えば、BMWに乗ってみたい!と思ったところから、街を走っている車が気になり、どうしたら自分も乗ることが出来るのか、と意識が変わり、手段を考え出すことになっていくと思います。
そのなかで、これまでには考えていなかった発想が生まれることから、具体的なアイデアに近づいていくことになります。
その為にも、まずは自分がどうありたいのか?という想いが変わらなければ、その先に広がっている世界が見えてこないものです。
あなたの目の前には色々な可能性があって、現在もその中の1つを選んでいることになります。
目の前に点在している可能性の中から、思考の制約があって、現状を選んでいるものだと受け止めてみます。
そこで「今の私はどんな制約を選んでいるのだろうか?」と見つめ直していきます。
このプロセスは過去の自分の中に存在するものではなく、未来の可能性から見つめ直してみる必要があります。
それもあなたが理想とする人や尊敬する人から、どのように受け止めているのだろうか?と想いを巡らせてみる必要があります。
過去の延長に見出せないものだからこそ、自分にはないものを持っている人の視点から影響を受けることから、感じられたことを大切にしてみましょう。
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