関山ヒロシの人生攻略ノート

30代からでも、人生は変えられる。 自分らしさを拓き、心のマインドセットを整えることで、くすぶる毎日から抜け出すヒントを発信しています。

“いい人”を少し手放すと、心はもっと自由になる

関山ヒロシ


こんにちは、ヒロシです。



社会の中で生きていると、



「いい人でいなければ」



「誰からも好かれなければ」



そんな思いが、知らず知らずのうちに心の奥に根づいてしまうことがあります。



子どもの頃から言われてきた



「いい子でいましょう」



という言葉が、大人になっても無意識の基準になっているのかもしれません。



もちろん、思いやりを持つことは大切です。



でも、“いい人でいようとしすぎる”ことで、


自分の気持ちを押し込めてしまう場面も増えていきます。



あなたの周囲でも友人関係でも、


「嫌われたくない」という気持ちが強く、


頼まれごとは断れず、いつも笑顔でいようと頑張っている。



あなたにも、心当たりがあるのかもしれません。



周囲からは「優しい人」と言われる一方で、


心の中では疲れが溜まり、


「本当の私はどうしたいんだろう」と分からなくなっていまう。



心のなかにため込んでしまったモヤモヤは、少しずつ手放していきたいところです。



“いい人”を演じることを少しずつ手放し、


・断りたいときは丁寧に断る


・疲れている日は無理をしない


・笑顔よりも、素直な表情を大切にする


そんな小さな選択を積み重ねてみます。



不思議なことに、いい人をやめたら、自分の人生が始まることになります。



いい人でいようとすると、


つくり笑いが増え、


本音を隠し、


相手に合わせることが習慣になっていきます。



でも、自分の気持ちを大切にし始めると、


自然な笑顔が戻り、


心の余裕が生まれ、


人間関係もより健やかに育っていきます。



大切なのは、



「どんな自分で生きたいか」



という主体的な選択です。



役割を見失ったまま“いい人”を続けるのではなく、


自分の気持ちを軸にした関係性を選び取っていくことが、


心の自由につながっていきます。



あなたが少し“いい人”を手放したとしても、


誰かを傷つけるわけではありません。



むしろ、自分を大切にすることで、


相手の気持ちにも自然と寄り添えるようになります。



今日のあなたは、


どんな場面で“いい人”を少しだけ手放してみたいと感じますか?